シェイクスピアの埋葬
「カタコンベの叙情 ~または愛と運命に背かれた者達~」(スペイン)(一部分)
夕暮れの向こうに楽園はある いつか私もそこに行こう 魔法など無い、 そこにあるのは、 腐った魚と無垢な希望、悲しみの水

「カタコンベの叙情 ~または愛と運命に背かれた者達~」(スペイン)(一部分)


夕暮れの向こうに楽園はある 
いつか私もそこに行こう 
魔法など無い、 
そこにあるのは、 
腐った魚と無垢な希望、悲しみの水

私のやっているバンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」は、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリアをテーマにしたラテンバンドです。 これらの国は、まとめて南ヨーロッパと呼ばれていますが、皆さんがよく連想するイギリスなどの西ヨーロッパや、北国フィンランドなどの北ヨーロッパとまた違った特徴を持っている地域です。 その特徴とは? それは陽気な事。 そして陽気な中に辛辣な皮肉や、風刺、ユーモアを練り込んだ芸術が発達している事です。 それらは国によってはエスプリなどとも呼ばれていますが、うちのバンドも、そういった風刺や哲学を皮肉に表現するような道化芝居を演じたりするのが特徴です。 もちろん歌の歌詞も、そういった古めかしい風刺や哲学でいっぱい。 戯けた演技、風刺、哲学を語る道化の芝居は、一般によく知られているピエロなどのクラウンの道化とはまた違った雰囲気を楽しめるはず!? (トランプのジョーカーみたいな道化師の世界です) こういった芸能は、普通は仰々しい古典演劇などで見られるものですが、うちはバンドなので、お気軽にライブハウスや、ホールなどで楽しんでいただく事ができます♪ ぜひ、ライブに遊びに来て下さいね〜。 公式サイト http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html

私のやっているバンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」は、
スペイン、ポルトガル、フランス、イタリアをテーマにしたラテンバンドです。 


これらの国は、まとめて南ヨーロッパと呼ばれていますが、
皆さんがよく連想するイギリスなどの西ヨーロッパや、
北国フィンランドなどの北ヨーロッパとまた違った特徴を持っている地域です。 


その特徴とは? 
それは陽気な事。 
そして陽気な中に辛辣な皮肉や、風刺、ユーモアを練り込んだ芸術が発達している事です。 

それらは国によってはエスプリなどとも呼ばれていますが、
うちのバンドも、そういった風刺や哲学を皮肉に表現するような
道化芝居を演じたりするのが特徴です。 

もちろん歌の歌詞も、そういった古めかしい風刺や哲学でいっぱい。 

戯けた演技、風刺、哲学を語る道化の芝居は、
一般によく知られているピエロなどのクラウンの道化とは
また違った雰囲気を楽しめるはず!? 
(トランプのジョーカーみたいな道化師の世界です) 

こういった芸能は、普通は仰々しい古典演劇などで見られるものですが、
うちはバンドなので、お気軽にライブハウスや、ホールなどで楽しんでいただく事ができます♪ 

ぜひ、ライブに遊びに来て下さいね〜。 

公式サイト 
http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html

来月、私のやっているヨーロッパ古典バンド 「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のライブがございます。 多分、こんな企画をやっているのは 日本では、うちだけだと思うので(海外にはいると思います)、 お時間ありましたら、ぜひ、聴きにきて下さいませ~。 日本ではここだけしか、持っていない、 博物館級の楽器もいろいろ登場します♪ ピアノ調律師や、役者達も巻き込んで、 とても豪華で贅沢で、なのに、とても格安なライブ(笑) 今回はパイプオルガンも登場いたします!! ●「犬も喰わぬパヴァーヌ」 [日にち]2012年5月19日(土)昼[場所]大泉学園ゆめりあホールhttp://www.neribun.or.jp/web/02_seat/o_index_02.html〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-29-1TEL03-5947-2351[開場]14時45分[開演]15時00分[チケット料金]前売り2000円/当日3000円 [出演者] 道化役者/リュート/黒実 音子(クロネコ) 女性ボーカル/メルドのCo・テンコー女性ボーカル/仕立て屋のオチ 女性ボーカル /黒鶏のカー  ピアノ/ドン・ベズーゴ アコーディオン/卓上ピアノ/パイプオルガン/エジリーナ 第一バイオリン/トモ第二バイオリン/ソエジマチェロ/まりも 第一コントラバス/荻堂 洋一(yoitch) 第二コントラバス/大山 卓昭 フラメンコギター/島田[ロイド]賢 ポルトガルギター/マカフェリギター/下 桂馬 バリトンサックス/丸山 カズーアフリカの大太鼓/(予定)専属・ピアノ調律師/Mパレス 
◆以下、ライブ詳細です♪ フラメンコ、ファド、道化芝居、オペラ、 ミュゼット、シャンソン、ジャズなどの入り乱れた、 古き良き時代風の豪華生演奏による バンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のアンティーク・ショー♪ 「人生とは、壮大な葬儀なのだ。 一生をかけ、墓場に向かって歩いて行く。 時には陽気に寄り道しながら♪」 そんな、皮肉いっぱいのラテン哲学や、 いたずら心いっぱいのフランス哲学を歌う 「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」という オリジナルのラテン音楽を演奏するバンドです♪ そう、フランスやスペインの皮肉や風刺の哲学を 陽気にお洒落に歌うバンドです。 歌い手は、 可愛く、ブラックユーモアな、フランスシャンソンを歌う女の子 「メルド(糞)のコ・テンコー」。 かすれ声ジェスター(皮肉道化師)の 「戯けの黒ネコ」。 厳粛な神学ファドを歌うレディ 「喪服のクリス」。 小さなイタリア風道化役者の女の子 「仕立て屋のオチ」。 レチタティーヴォで、劇的なファドを歌う「黒鶏のカー]。●音楽史上ないような(笑)豪華な演奏楽器編成!! ピアノ、ウッドベース、リュート、バテンテギター、ポルトガルギター、 アコーディオン、バイオリン、卓上ピアノ、チェンバロ、他、など、 ここまで貴重な楽器をふんだんに使用したラテンバンドは 日本ではここだけ!? 日本で唯一、パイプオルガンを所有する ラテンバンドでもあります(笑) ●大げさな身振り、 演技を交えた喋るような歌、 十九世紀フランス文学的な風刺、皮肉、 神学、ユーモアに富んだ歌詞。 ラテン圏には、陽気に「人生の皮肉」を楽しむ という文化があります。 舞台は、フランス、スペイン、ポルトガル という、皮肉と、エスプリ(ユーモア)大好きな いたずらでお洒落な国々。 黒実音子(クロネコ)の作り出すラテン音楽 「シャンソン・フュネライユ(葬儀の歌)」は、 イタリアの道化芝居のように そんな人生の皮肉を、古めかしいラテン文学調に、 ユーモラスに歌う大人の為のオリジナル・ラテン音楽。 人間が誰でも最後は行く事になる 「墓場」という場所をテーマに、 人生の哲学的なユーモアを歌います。 「葬儀」こそがある意味、 清濁を超越した人間の人生というものを 表しているのかもしれません。 「そして最後に残るのは静寂のみ ・・・」 人生は虚しい。人間はいつか死ぬ。 死んだら聖職者も乞食も詐欺師もみんな墓の中にいく。 だから生きてる間は好きに生きよう。 ずるくて情けないのが人間。 そんな人間のくそったれな人生こそが素晴らしいのだ! ダメに生きても、立派に生きても、 好きに生きても、同じ人生。 そんな皮肉で、だけれど、 カラっと明るいいたずらなラテン哲学こそが、 これからの時代に 必要とされているのではないでしょうか? さぁ、偉大なる先生方!! 御立会い!!  

来月、私のやっているヨーロッパ古典バンド 
「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のライブがございます。 

多分、こんな企画をやっているのは 
日本では、うちだけだと思うので(海外にはいると思います)、 
お時間ありましたら、ぜひ、聴きにきて下さいませ~。 
日本ではここだけしか、持っていない、 
博物館級の楽器もいろいろ登場します♪ 
ピアノ調律師や、役者達も巻き込んで、 
とても豪華で贅沢で、なのに、とても格安なライブ(笑) 

今回はパイプオルガンも登場いたします!! 

●「犬も喰わぬパヴァーヌ」 

[日にち]2012年5月19日(土)昼

[場所]大泉学園ゆめりあホール
http://www.neribun.or.jp/web/02_seat/o_index_02.html
〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-29-1
TEL03-5947-2351

[開場]14時45分
[開演]15時00分

[チケット料金]前売り2000円/当日3000円 

[出演者] 
道化役者/リュート/黒実 音子(クロネコ) 
女性ボーカル/メルドのCo・テンコー
女性ボーカル/仕立て屋のオチ 
女性ボーカル /黒鶏のカー  
ピアノ/ドン・ベズーゴ 
アコーディオン/卓上ピアノ/パイプオルガン/エジリーナ 
第一バイオリン/トモ
第二バイオリン/ソエジマ
チェロ/まりも 
第一コントラバス/荻堂 洋一(yoitch) 
第二コントラバス/大山 卓昭 
フラメンコギター/島田[ロイド]賢 
ポルトガルギター/マカフェリギター/下 桂馬 
バリトンサックス/丸山 カズー
アフリカの大太鼓/(予定)
専属・ピアノ調律師/Mパレス 



◆以下、ライブ詳細です♪ 

フラメンコ、ファド、道化芝居、オペラ、 
ミュゼット、シャンソン、ジャズなどの入り乱れた、 
古き良き時代風の豪華生演奏による 
バンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のアンティーク・ショー♪ 

「人生とは、壮大な葬儀なのだ。 
一生をかけ、墓場に向かって歩いて行く。 
時には陽気に寄り道しながら♪」 

そんな、皮肉いっぱいのラテン哲学や、 
いたずら心いっぱいのフランス哲学を歌う 
「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」という 
オリジナルのラテン音楽を演奏するバンドです♪ 

そう、フランスやスペインの皮肉や風刺の哲学を 
陽気にお洒落に歌うバンドです。 

歌い手は、 

可愛く、ブラックユーモアな、フランスシャンソンを歌う女の子 
「メルド(糞)のコ・テンコー」。 

かすれ声ジェスター(皮肉道化師)の 
「戯けの黒ネコ」。 

厳粛な神学ファドを歌うレディ 
「喪服のクリス」。 

小さなイタリア風道化役者の女の子 
「仕立て屋のオチ」。 

レチタティーヴォで、劇的なファドを歌う
「黒鶏のカー]。


●音楽史上ないような(笑)豪華な演奏楽器編成!! 

ピアノ、ウッドベース、リュート、バテンテギター、ポルトガルギター、 
アコーディオン、バイオリン、卓上ピアノ、チェンバロ、他、など、 
ここまで貴重な楽器をふんだんに使用したラテンバンドは 
日本ではここだけ!? 

日本で唯一、パイプオルガンを所有する 
ラテンバンドでもあります(笑) 



●大げさな身振り、 
演技を交えた喋るような歌、 
十九世紀フランス文学的な風刺、皮肉、 
神学、ユーモアに富んだ歌詞。 

ラテン圏には、陽気に「人生の皮肉」を楽しむ 
という文化があります。 

舞台は、フランス、スペイン、ポルトガル 
という、皮肉と、エスプリ(ユーモア)大好きな 
いたずらでお洒落な国々。 

黒実音子(クロネコ)の作り出すラテン音楽 
「シャンソン・フュネライユ(葬儀の歌)」は、 
イタリアの道化芝居のように 
そんな人生の皮肉を、古めかしいラテン文学調に、 
ユーモラスに歌う大人の為のオリジナル・ラテン音楽。 

人間が誰でも最後は行く事になる 
「墓場」という場所をテーマに、 
人生の哲学的なユーモアを歌います。 

「葬儀」こそがある意味、 
清濁を超越した人間の人生というものを 
表しているのかもしれません。 

「そして最後に残るのは静寂のみ ・・・」 



人生は虚しい。人間はいつか死ぬ。 
死んだら聖職者も乞食も詐欺師もみんな墓の中にいく。 
だから生きてる間は好きに生きよう。 
ずるくて情けないのが人間。 
そんな人間のくそったれな人生こそが素晴らしいのだ! 

ダメに生きても、立派に生きても、 
好きに生きても、同じ人生。 

そんな皮肉で、だけれど、 
カラっと明るいいたずらなラテン哲学こそが、 
これからの時代に 
必要とされているのではないでしょうか? 

さぁ、偉大なる先生方!! 
御立会い!!  

ヨーロッパのアンティークバンド。フランス、スペイン、イタリア。神学と、ユーモアと、皮肉が題材です。先日、チェンバロライブをしてまいりました♪ 南イタリアの古典ギターを弾く墓場の道化師。 
公式サイトhttp://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html
mixiコミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=4824505

ヨーロッパのアンティークバンド。
フランス、スペイン、イタリア。
神学と、ユーモアと、皮肉が題材です。
先日、チェンバロライブをしてまいりました♪ 

南イタリアの古典ギターを弾く墓場の道化師。 


公式サイト
http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html

mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4824505

ヨーロッパのアンティークバンド。フランス、スペイン、イタリア。神学と、ユーモアと、皮肉が題材です。先日、チェンバロライブをしてまいりました♪ シャンソン歌手、ファド歌手、フラメンコ、道化役者などの様々なバンドメンバー達。 
公式サイトhttp://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html
mixiコミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=4824505

ヨーロッパのアンティークバンド。
フランス、スペイン、イタリア。
神学と、ユーモアと、皮肉が題材です。
先日、チェンバロライブをしてまいりました♪ 

シャンソン歌手、ファド歌手、フラメンコ、道化役者などの
様々なバンドメンバー達。 


公式サイト
http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html

mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4824505

ヨーロッパのアンティークバンド。
フランス、スペイン、イタリア。
神学と、ユーモアと、皮肉が題材です。
先日、チェンバロライブをしてまいりました♪ 


公式サイト
http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/index100.html

mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4824505



●「酔いどれ女」(フランス) 魔女モモーヌ 。
夢の裏側は、汚いなどと申す者がおりますが、夢に裏も表もないのです。人生とは、汚くて美しい壮大な夢だ!!時に大笑いしたかと思えば、オロオロしたり、嘆いたり、恋をすれば舞い上がり、そうかと思えば、孤独に泣く。やがて喧噪が過ぎ去り、何もかも消えて失くなりましょう。*「そして、後に残るは静寂のみ・・・・」(*部分は、シェイクスピアからの引用) 

●「酔いどれ女」(フランス)
 
魔女モモーヌ 。

夢の裏側は、汚いなどと申す者がおりますが、
夢に裏も表もないのです。

人生とは、汚くて美しい壮大な夢だ!!

時に大笑いしたかと思えば、
オロオロしたり、嘆いたり、
恋をすれば舞い上がり、
そうかと思えば、孤独に泣く。

やがて喧噪が過ぎ去り、
何もかも消えて失くなりましょう。

*「そして、
後に残るは静寂のみ・・・・」





(*部分は、シェイクスピアからの引用) 



●「埋葬虫の女妖術使」(スペイン) 魔女ガラ・エスペホ 。
シデムシは、屍を食らう虫である。その為、埋葬虫、死出虫とも呼ばれる。ある魔術的な世界では、この虫は再生の象徴であり、聖なる証とされている。

埋葬虫!!埋葬虫!!私の同胞達よ!!這いつくばり日の光を嫌い暗闇でしか生きられない私の恋人よ!!私が死んでもユダヤ人達は教会のろうそくに火をともしてはくれまいが。私が病んでもキリスト教徒達は誰も心痛めてはくれまいが。神すらも私の事を忘れビウエラをかき鳴らす時に私を憎んでいるあの男と私を喰らいたいおまえ達だけはまっ先に私の屍を喜んでくれるだろう。それが唯一の私の生きる喜び

●「埋葬虫の女妖術使」(スペイン)
 
魔女ガラ・エスペホ 。

シデムシは、屍を食らう虫である。
その為、埋葬虫、死出虫とも呼ばれる。
ある魔術的な世界では、この虫は再生の象徴であり、聖なる証とされている。

埋葬虫!!
埋葬虫!!
私の同胞達よ!!

這いつくばり
日の光を嫌い
暗闇でしか生きられない私の恋人よ!!

私が死んでもユダヤ人達は教会のろうそくに火をともしてはくれまいが。
私が病んでもキリスト教徒達は誰も心痛めてはくれまいが。
神すらも私の事を忘れ
ビウエラをかき鳴らす時に
私を憎んでいるあの男と
私を喰らいたいおまえ達だけは
まっ先に私の屍を喜んでくれるだろう。
それが唯一の私の生きる喜び

今週末、ライブです♪今週末、私のやっているバンド 「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のライブがございます。 多分、こんな企画をやっているのは 日本では、うちだけだと思うので(海外にはいると思います)、 お時間ありましたら、ぜひ、聴きにきて下さいませ~。 日本ではここだけしか、持っていない、 博物館級の楽器もいろいろ登場します♪ ピアノ調律師や、役者達も巻き込んで、 とても豪華で贅沢で、なのに、とても格安なライブ(笑) 今回はチェンバロも登場いたします!! ●「男も女も哀れな役者」 [日にち]2012年4月1日(日)夜 [場所]吉祥寺/地下ホール「ラ・フォルテ」 http://www.laforte.jp/ 東京都 三鷹市 下連雀1-17-4 TEL0422-79-7307 [開場]18時30分 [開演]19時00分 [チケット料金]1000円 (バンドコミュに参加している方は500円割引) [出演者] 道化役者/リュート/黒実 音子(クロネコ) 女性ボーカル/メルドのCo・テンコー ピアノ/チェンバロ/ドン・ベズーゴ アコーディオン/卓上ピアノ/卓上オルガン/エジリーナ バイオリン/トモ フラメンコギター/島田[ロイド]賢 ポルトガルギター/マカフェリギター/下 桂馬 アルトサックス /Aya バリトンサックス/丸山 カズー ウッドベース/荻堂 洋一(yoitch) ●ゲスト● 女性ボーカル/仕立て屋のオチ ハレオ/コーラス/大山 嘉珠代 第二ウッドベース/大山 卓昭 チェロ/まりも 専属・調律師/Mパレス ++++++++++++++++++++++++++++++ ◎ライブに来てくれた方、全員に、 「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」のCD 「男も女もあわれな役者」を無料プレゼント いたします!! ++++++++++++++++++++++++++++++ ■CD「男も女もあわれな役者」とは? 今まで、様々な歌手達により、 様々な演奏者、様々な場所で録音された 「シャンソン・フュネライユ」の音源を集めて 三枚のCDにしてみました。 それぞれタイトルは、 「墓穴の情熱」 「男も女もあわれな役者」 「飼い犬の為のパヴァーヌ」 「男も女もあわれな役者」は、 二枚目のアルバムになります。 パイプオルガン、ベーゼンドルファーピアノ、 リュート、アコーディオン、ウッドベース、 バテンテギター、ポルトガルギター、ヴァイオリン 他、優に二十種類を超える 豪華で貴重な生楽器により演奏された珠玉のCDアルバム!! ぜひ、聴いてみて下さい♪ ライブ詳細 http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/tumba.html それでは、よろしくお願いいたします~。 ◆以下、ライブ詳細です♪ フランスのモンマルトル劇場のような 道化劇とラテン哲学を織り交ぜた 独特なラテン音楽を作るバンド 吉祥寺のイタリアレストランの地下ホールで、 「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」 を歌うライブをいたします。 フラメンコ、ファド、道化芝居、オペラ、 ミュゼット、シャンソン、ジャズなどの入り乱れた、 古き良き時代風の豪華生演奏による バンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のアンティーク・ショー♪ ●「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」とは? 「人生とは、壮大な葬儀なのだ。 一生をかけ、墓場に向かって歩いて行く。 時には陽気に寄り道しながら♪」 そんな、皮肉いっぱいのラテン哲学や、 いたずら心いっぱいのフランス哲学を歌う 「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」という オリジナルのラテン音楽を演奏するバンドです♪ そう、フランスやスペインの皮肉や風刺の哲学を 陽気にお洒落に歌うバンドです。 歌い手は、 可愛く、黒い、フランスシャンソンを歌う女の子 「メルド(糞)のコ・テンコー」。 かすれ声ジェスター(皮肉道化師)の 「戯けの黒ネコ」。 そして、不定期ゲストに、 厳粛な神学ファドを歌うレディ 「喪服のクリス」。 小さなイタリア風道化役者の女の子 「仕立て屋のオチ」。 の四人(今回は「喪服のクリス」はお休みです)。 ●音楽史上ないような(笑)豪華な演奏楽器編成!! ピアノ、ウッドベース、リュート、バテンテギター、ポルトガルギター、 アコーディオン、バイオリン、卓上ピアノ、チェンバロ、他、など、 ここまで貴重な楽器をふんだんに使用したラテンバンドは 日本ではここだけ!? 日本で唯一、パイプオルガンを所有する ラテンバンドでもあります(笑) ●大げさな身振り、 演技を交えた喋るような歌、 十九世紀フランス文学的な風刺、皮肉、 神学、ユーモアに富んだ歌詞。 ラテン圏には、陽気に「人生の皮肉」を楽しむ という文化があります。 舞台は、フランス、スペイン、ポルトガル という、皮肉と、エスプリ(ユーモア)大好きな いたずらでお洒落な国々。 黒実音子(クロネコ)の作り出すラテン音楽 「シャンソン・フュネライユ(葬儀の歌)」は、 イタリアの道化芝居のように そんな人生の皮肉を、古めかしいラテン文学調に、 ユーモラスに歌う大人の為のオリジナル・ラテン音楽。 人間が誰でも最後は行く事になる 「墓場」という場所をテーマに、 人生の哲学的なユーモアを歌います。 「葬儀」こそがある意味、 清濁を超越した人間の人生というものを 表しているのかもしれません。 「そして最後に残るのは静寂のみ ・・・」 人生は虚しい。人間はいつか死ぬ。 死んだら聖職者も乞食も詐欺師もみんな墓の中にいく。 だから生きてる間は好きに生きよう。 ずるくて情けないのが人間。 そんな人間のくそったれな人生こそが素晴らしいのだ! ダメに生きても、立派に生きても、 好きに生きても、同じ人生。 そんな皮肉で、だけれど、 カラっと明るいいたずらなラテン哲学こそが、 これからの時代に 必要とされているのではないでしょうか? さぁ、偉大なる先生方!! 御立会い!!   

今週末、ライブです♪

今週末、私のやっているバンド 
「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のライブがございます。 

多分、こんな企画をやっているのは 
日本では、うちだけだと思うので(海外にはいると思います)、 
お時間ありましたら、ぜひ、聴きにきて下さいませ~。 
日本ではここだけしか、持っていない、 
博物館級の楽器もいろいろ登場します♪ 
ピアノ調律師や、役者達も巻き込んで、 
とても豪華で贅沢で、なのに、とても格安なライブ(笑) 

今回はチェンバロも登場いたします!! 

●「男も女も哀れな役者」 

[日にち]2012年4月1日(日)夜 

[場所]吉祥寺/地下ホール「ラ・フォルテ」 
http://www.laforte.jp/ 
東京都 三鷹市 下連雀1-17-4 
TEL0422-79-7307 

[開場]18時30分 
[開演]19時00分 

[チケット料金]1000円 
(バンドコミュに参加している方は500円割引) 

[出演者] 
道化役者/リュート/黒実 音子(クロネコ) 
女性ボーカル/メルドのCo・テンコー 
ピアノ/チェンバロ/ドン・ベズーゴ 
アコーディオン/卓上ピアノ/卓上オルガン/エジリーナ 
バイオリン/トモ 
フラメンコギター/島田[ロイド]賢 
ポルトガルギター/マカフェリギター/下 桂馬 
アルトサックス /Aya 
バリトンサックス/丸山 カズー 
ウッドベース/荻堂 洋一(yoitch) 

●ゲスト● 
女性ボーカル/仕立て屋のオチ 
ハレオ/コーラス/大山 嘉珠代 
第二ウッドベース/大山 卓昭 
チェロ/まりも 

専属・調律師/Mパレス 




++++++++++++++++++++++++++++++ 
◎ライブに来てくれた方、全員に、 
「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」のCD 
「男も女もあわれな役者」を無料プレゼント 
いたします!! 
++++++++++++++++++++++++++++++ 

■CD「男も女もあわれな役者」とは? 
今まで、様々な歌手達により、 
様々な演奏者、様々な場所で録音された 
「シャンソン・フュネライユ」の音源を集めて 
三枚のCDにしてみました。 

それぞれタイトルは、 
「墓穴の情熱」 
「男も女もあわれな役者」 
「飼い犬の為のパヴァーヌ」 

「男も女もあわれな役者」は、 
二枚目のアルバムになります。 

パイプオルガン、ベーゼンドルファーピアノ、 
リュート、アコーディオン、ウッドベース、 
バテンテギター、ポルトガルギター、ヴァイオリン 
他、優に二十種類を超える 
豪華で貴重な生楽器により演奏された珠玉のCDアルバム!! 
ぜひ、聴いてみて下さい♪ ライブ詳細 
http://www.h7.dion.ne.jp/~witch666/majorin/tumba.html 

それでは、よろしくお願いいたします~。 



◆以下、ライブ詳細です♪ 

フランスのモンマルトル劇場のような 
道化劇とラテン哲学を織り交ぜた 
独特なラテン音楽を作るバンド 

吉祥寺のイタリアレストランの地下ホールで、 
「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」 
を歌うライブをいたします。 

フラメンコ、ファド、道化芝居、オペラ、 
ミュゼット、シャンソン、ジャズなどの入り乱れた、 
古き良き時代風の豪華生演奏による 
バンド「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」のアンティーク・ショー♪ 


●「ペス・デ・トゥンバ(墓の魚)」とは? 

「人生とは、壮大な葬儀なのだ。 
一生をかけ、墓場に向かって歩いて行く。 
時には陽気に寄り道しながら♪」 

そんな、皮肉いっぱいのラテン哲学や、 
いたずら心いっぱいのフランス哲学を歌う 
「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」という 
オリジナルのラテン音楽を演奏するバンドです♪ 

そう、フランスやスペインの皮肉や風刺の哲学を 
陽気にお洒落に歌うバンドです。 

歌い手は、 

可愛く、黒い、フランスシャンソンを歌う女の子 
「メルド(糞)のコ・テンコー」。 

かすれ声ジェスター(皮肉道化師)の 
「戯けの黒ネコ」。 

そして、不定期ゲストに、 

厳粛な神学ファドを歌うレディ 
「喪服のクリス」。 

小さなイタリア風道化役者の女の子 
「仕立て屋のオチ」。 

の四人(今回は「喪服のクリス」はお休みです)。 


●音楽史上ないような(笑)豪華な演奏楽器編成!! 

ピアノ、ウッドベース、リュート、バテンテギター、ポルトガルギター、 
アコーディオン、バイオリン、卓上ピアノ、チェンバロ、他、など、 
ここまで貴重な楽器をふんだんに使用したラテンバンドは 
日本ではここだけ!? 

日本で唯一、パイプオルガンを所有する 
ラテンバンドでもあります(笑) 



●大げさな身振り、 
演技を交えた喋るような歌、 
十九世紀フランス文学的な風刺、皮肉、 
神学、ユーモアに富んだ歌詞。 

ラテン圏には、陽気に「人生の皮肉」を楽しむ 
という文化があります。 

舞台は、フランス、スペイン、ポルトガル 
という、皮肉と、エスプリ(ユーモア)大好きな 
いたずらでお洒落な国々。 

黒実音子(クロネコ)の作り出すラテン音楽 
「シャンソン・フュネライユ(葬儀の歌)」は、 
イタリアの道化芝居のように 
そんな人生の皮肉を、古めかしいラテン文学調に、 
ユーモラスに歌う大人の為のオリジナル・ラテン音楽。 

人間が誰でも最後は行く事になる 
「墓場」という場所をテーマに、 
人生の哲学的なユーモアを歌います。 

「葬儀」こそがある意味、 
清濁を超越した人間の人生というものを 
表しているのかもしれません。 

「そして最後に残るのは静寂のみ ・・・」 



人生は虚しい。人間はいつか死ぬ。 
死んだら聖職者も乞食も詐欺師もみんな墓の中にいく。 
だから生きてる間は好きに生きよう。 
ずるくて情けないのが人間。 
そんな人間のくそったれな人生こそが素晴らしいのだ! 

ダメに生きても、立派に生きても、 
好きに生きても、同じ人生。 

そんな皮肉で、だけれど、 
カラっと明るいいたずらなラテン哲学こそが、 
これからの時代に 
必要とされているのではないでしょうか? 

さぁ、偉大なる先生方!! 
御立会い!!  
 



●「老獪な百姓娘」(スペイン) 魔女ガラ・ダサ。 
夜明けが来る!!じきに一番鶏が鳴く!!醜悪なサバトは終わり、墓場に朝日が差し込み、全て何事もなかったかのように幻と消え、日常へ帰ってゆく。私は何をしているのだろう?我々はなぜここにいるのだろう?どうしてこんな所まで来てしまったのだろう?ああ!! もっと他に道はあったはずだ!!かって私達にも主の慈愛は降り注がれ、輝く未来があったのだ!!その頃、世界は美しく輝き、私達を優しく包み込んでくれていたのだ!!ああ、 道はもはや別れた。遥か昔、私が愛した少年は今、私の手の届かない明るい世界へ消えていった。かつての友人達は神の祝福を受け、愛を語り合い、伴侶を見つけ、やがて聖書の文句に看取られながら永遠の眠りにつくのだろう。それは主の王国への旅だ。永遠の旅なのだ!!私には全て遥か昔の事だ。もう戻れない所まで来てしまったのだから。美しい歌声は墓場の土色に湿り、艶のあった肌は死人のように冷たく凍りついた。薄く透んだ目は漆黒の夜を宿し、墓穴の色になった。髪は乱れ、爪は汚れた。だが神よ!! 友よ!!私はここにいるのだ!!夜はここにあるのだ!!そしてどんなに祝福を受け、明るい世界で生きていようと!!それがどんなに素晴らしい事に違いなかろうと!!なぜか私達は暗い穴に向かって歩んでゆくのだ。その先に何があるのか、どこに続いていくのかはわからない。だが、自分の存在が消え、やがてその痕跡すら世界から消え去っても、ああ、友よ!! 私にはなぜかこの人生が誇らしいのだ。おまえが主のもとで聖歌を歌い、それが誇り高き事なのと同じように!!私は墓の中で虫共に喰いつくされ、醜い屍となっていくこの生涯が誇りなのだ!!だが、友よ!! それがまさに人生というものではないか!!そうなのだ。それが人生というものなのだ!!おまえは聖歌を歌い、私は墓場で踊るのだ。おまえは真昼の世界を生き、私は暗い夜の世界を生きるのだ。そこに何の不都合があろう?万人が同じように神に愛される事などありえはしないのだ!!ああ!! なぜなら神に愛されず、神を求める事こそが信仰だからだ!!泣叫び這いつくばる事と、祈りを捧げる事は同じなのだ!!祝福される者よ!!お前が神の子なのと同じように、我々もまた神の子なのだ!!やがて、おまえもいつか墓の下に埋もれる時が来るが、その時、おまえの墓石は、私の墓石とは決して並ばないだろう。そして、おまえは主の楽園へ行き、賛美歌を歌い、私はゲヘナでフラメンコを踊る。ああ、神よ!!おまえがいかに優れた神の軍勢を持っていたとしても、楽園が慈愛であり、幸福で満たされているのだとしても、我々は愚鈍なユーモアでそれらを一笑に付してしまうだろう。生きるというのはそういう事なのだから

●「老獪な百姓娘」(スペイン)
 
魔女ガラ・ダサ。

 

夜明けが来る!!
じきに一番鶏が鳴く!!
醜悪なサバトは終わり、
墓場に朝日が差し込み、
全て何事もなかったかのように幻と消え、
日常へ帰ってゆく。

私は何をしているのだろう?
我々はなぜここにいるのだろう?
どうしてこんな所まで来てしまったのだろう?

ああ!! もっと他に道はあったはずだ!!
かって私達にも主の慈愛は降り注がれ、
輝く未来があったのだ!!

その頃、世界は美しく輝き、
私達を優しく包み込んでくれていたのだ!!

ああ、 道はもはや別れた。

遥か昔、私が愛した少年は今、
私の手の届かない明るい世界へ消えていった。

かつての友人達は神の祝福を受け、
愛を語り合い、
伴侶を見つけ、
やがて聖書の文句に看取られながら永遠の眠りにつくのだろう。

それは主の王国への旅だ。
永遠の旅なのだ!!

私には全て遥か昔の事だ。
もう戻れない所まで来てしまったのだから。

美しい歌声は墓場の土色に湿り、
艶のあった肌は死人のように冷たく凍りついた。
薄く透んだ目は漆黒の夜を宿し、
墓穴の色になった。
髪は乱れ、爪は汚れた。

だが神よ!! 
友よ!!
私はここにいるのだ!!
夜はここにあるのだ!!

そしてどんなに祝福を受け、明るい世界で生きていようと!!
それがどんなに素晴らしい事に違いなかろうと!!
なぜか私達は暗い穴に向かって歩んでゆくのだ。

その先に何があるのか、
どこに続いていくのかはわからない。
だが、自分の存在が消え、やがてその痕跡すら世界から消え去っても、
ああ、友よ!! 
私にはなぜかこの人生が誇らしいのだ。

おまえが主のもとで聖歌を歌い、それが誇り高き事なのと同じように!!
私は墓の中で虫共に喰いつくされ、醜い屍となっていくこの生涯が誇りなのだ!!

だが、友よ!! 
それがまさに人生というものではないか!!
そうなのだ。それが人生というものなのだ!!

おまえは聖歌を歌い、私は墓場で踊るのだ。
おまえは真昼の世界を生き、私は暗い夜の世界を生きるのだ。
そこに何の不都合があろう?

万人が同じように神に愛される事などありえはしないのだ!!
ああ!! なぜなら神に愛されず、神を求める事こそが信仰だからだ!!
泣叫び這いつくばる事と、祈りを捧げる事は同じなのだ!!

祝福される者よ!!
お前が神の子なのと同じように、我々もまた神の子なのだ!!

やがて、おまえもいつか墓の下に埋もれる時が来るが、
その時、おまえの墓石は、私の墓石とは決して並ばないだろう。

そして、おまえは主の楽園へ行き、賛美歌を歌い、
私はゲヘナでフラメンコを踊る。


ああ、神よ!!
おまえがいかに優れた神の軍勢を持っていたとしても、
楽園が慈愛であり、幸福で満たされているのだとしても、
我々は愚鈍なユーモアでそれらを一笑に付してしまうだろう。

生きるというのはそういう事なのだから